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近所を自転車でポタリングするのがすきな親父が 日々独り言を記しています

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akitan1122
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五行歌

友人が五行歌なるものに凝っている
「五行歌」とは日本のこれまでの詩型から、新しく考えられた自由で、
書きやすく、また完成しやすい短い詩の形で、短歌の「57577」のリズムも
要らないし、
字数、音数にはまったくこだわらず、呼吸の切れ目がよくわかるように、
五行に分けて書くようにしたのが、五行歌だそうだ。これには
五行に書くというほかに、とくに制約はないそうだ。
‖ヘ(′ェ`)ゝ__」ふぅぅんだから何?(^^;)
「百人一首」の読み札は全て「五行歌」やんというと
「お前、相変わらず面白くない男やのう」と言われました(^^;)

五行歌なんていつもアタイ書いてます。
それを友人のようにサークル作ったり、本にしたりするのはかってにどうぞ!
というタイプなので、アタイはごめんこうむりたい。

友人はココロにしみる五行歌〜というメルマガを購読してるらしい
それはそれでいいと思う。二、三点アタイに紹介してくれましたが
どうもねぇ・・その人がよければいいんじゃないの!
で、紹介してくれたのがこれ

1.すれ違いを/繰り返し/ボク達は/違う道を/歩くんだね

2.完璧な/人なんて/いないから/良いところを/探してみよう

3.ありがとうと /言うなら/泣き顔ではなく/笑って/言いたかった

とまぁこんな感じです。これって歌なの?と思っちゃいますが
5行であれば何でもいいというわけではなく、
詩歌らしさを保つことも大切なようですね。1行は1〜10文字程度なのかな?
なにわともあれ自分のこころを素直に5行にしたためればいいといことだった。
そんな訳で、アタイも五行歌作ってみた


雨で打たれた道に
もみじ一枚
モノトーンの心
もみじ色に
染められていく



紅葉から
降り注ぐ光に
きみの面影映る
そっと手のひらに
包みこんだ
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命の尊厳と気品

今日はいい天気でしたが、何処にも出かける気力もなく
何もする気もなく・・・食事するのさえ面倒で、
ただ、ボーっとしてました。
こんなことはほとんどありませんが、何にもやる気が起こらないのです。
ほんとに1度、心療内科に行かなくてはと本気で思っています。
やる気がおきない上に、昔の事ばかり懐かしいんでいたり
無性に江戸に帰りたくなったり・・・
衝動的にこのまま死んでもいいと思ったり・・
仕事に行く気がなくなったり・・
あーぁかなりヤバイなぁアタクシ(ーー;)


さてアタイが写真を好きになった理由の一つに
ロバート・キャパ氏がいます。氏の写真展を観て心底感動したのを覚えています
氏についてはいつか書こうと思います。
その、ロバート・キャパ氏と同様に好きな写真家にセバスチャン・サルガドがいます。
実は氏の「アフリカ」と題された
写真展が東京都写真美術館で始まってます。江戸の友人がメールで知らせてくれました。罪な奴じゃぁ・・行きたくなるやろが(^^;)
江戸に出張なんてないやろうあなぁ・・……(-。-) ボソッ
絶対喜んでいくんだけどなぁアッハ
以前にサルガドの写真展「EXODUS 国境を越えて」を観ました
難民・亡命・移民をテーマに
5年かけ、40カ国を旅して撮られた写真の数々に圧倒されました。以来
氏の崇拝者です(^^;)
そこに映し出されているのは、命の尊厳と気品でした。

「私は美しい芸術写真を撮っているのでも、
 人類の悲劇を写し撮っているのでもない。
 どんな過酷な状況下の中でも生きようとする人間の尊厳を写しているのだ」

という氏の言葉を思い出します。

今回、東京で始まってるアフリカの写真は、氏が70年代に写真家になってから
最初に撮ったテーマのようで、過去30年以上におけるアフリカの
現実、難民、紛争、虐殺、等々一見、悲劇的になりがちな姿の中で生きる人間の
尊厳を誇り高くさえ思えるようなアフリカの人々もいる。

人間はひとつの種。世界の人間は一つ
こんなことを思うアタイはやっぱりおかしいのでしょうか?

難民の人たち・・・その目は生きる力を感じます
これほどの表情は日本では観たことがない。

さてと・・・冒頭に愚痴を書いてしまいました。
闘うべきは自分なのかな!!

salgado_00.gif



スライド式にサルガドの作品をまとめたものがありました



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ヴィヨンの妻

福山シネマモードで映画『ヴィヨンの妻』を観てきた。
「ヴィヨンの妻」は太宰が自殺直前の昭和22年に発表した自伝的小説の映画化。
ちなみに四国では公開してる映画館はないです(ーー;)。

特に太宰のファンではない、むしろ嫌いかな?では何故観たかというと
根岸吉太郎監督だったからで、『サイドカーに犬』や『雪に願うこと』が
印象に残っていたからです
さて、ヴィヨンの妻ですが、よくできた映画だな!というのが第一印象です

(あらすじ)
秀でた才能を持つ小説家の大谷と誠実で美しいその妻・佐知。
大谷はその才能とは裏腹に、お酒を飲み歩き、
借金を重ね、妻以外の女性とも深い関係になってしまう
破滅的な生活を送っていた。ひょんなことから夫の
借金を返すために飲み屋・椿屋で働き始めた佐知は、
あっという間にお店の人気者になり、日に日に輝きを増していった。
そんな佐知は、常連客の一人、大谷ファンの青年・岡田や昔佐知が
振り向いてもらえなかった弁護士・辻から好意を寄せられるのだった。
見違えるように美しくなっていく佐知に嫉妬する大谷。
そして大谷は、書くことそして生きることに苦悩し、
愛人の秋子と心中未遂を起してしまう。それを知った佐知は…。

( チラシより )

太宰治作品は、暗い気持ちになります。
しかし、よくできた映画です。そしてやりきれない映画です。
「大谷」役の浅野忠信さん、いやぁ素晴らしい(^^)v
本当に巧い! 恐らく本物の太宰治?

広末って好きじゃないのですが、この映画を観る限りでは
うん、中々どうして・・女優だったんだぁ(^^)v
脚本の田中陽造は松たか子に当て書きしたのだそうです。
アタイはあまり好きではないのですが、いい演技だったと思います。
堤真一も嵌り役でした。


今年は太宰生誕100周年で太宰作品が続々公開または予定ですが
何故?今 太宰なのかアタイには理解できませんでした。
根岸監督はインタビューの中で太宰の小説は“現代的”であるといっていますが
アタイはどうしてもそう思えないのです。
別れぬ理由は愛・・・そんな旧い時代の倫理観。
やはり理解できませんでした。しかし、
演出と脚本のがよかったのでセリフが少なくとも
役者の演技だけで魅了できました。

この映画観てやっぱり太宰治は好きになれない(^^;)
「男には不幸しかない」と言って死にたがっている太宰。
昔はこんな勝手な男性がたくさんいたのでしょうか?
ただただ、やりきれなくなる。
男の本質、女の本質ってなんだ!

太宰の倫理観が痛々しい
絶望を描きながらも、生きる力を感じさせられる。
そんな作品でした。
villon500.jpg

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ああ、不景気だなぁ

世の中、不景気だ!不景気だ!と言いいますがアタクシ、昔から不景気です(^。^;)
よって、テレビも観ないし、携帯も使わないし、
つつましやかに、物を大事にしながら
質素に生きております。
アタシの子供の頃は、腹一杯食べることはできなかったですが、
食べる事への喜びがあったように思います。
食べ物を粗末にするな!とばあちゃんに叱られながら、
米の一粒まで大事に食べていました。
冬は友達と芋をたき火にほうりこんで、腹を空かして焼き芋が出来るのを
じっと待っていたあの頃・・・懐かしいなぁ
私たちは、食べ物に感謝する気持ちを忘れてしまった。
あまりにも贅沢で呆れてしまうのである。

再度言いますがアタクシ、不景気です(^。^;)
でも昔から不景気ツラしてますし、贅沢は禁物なんてつぶやいています。
「最近の子供たちときたら・・全く贅沢で不景気しらずね」などという
大人の声が聞こえた。
最近の子供もアタシが子供の頃の子供も何ら変わらない
贅沢で不景気しらずにしたのは、ちょっと、あんた!あんたさんじゃないのい?
変わったのは,子供らを取り巻く社会環境の方ですよ
営利主義の生産者によって物が豊富になったけど、心の豊かさは貧しいまま。
目先の利益に左右され、物事の本質を見失ってる。ああ、不景気だなぁ(^^;)
ああ、不景気だなぁ!ああ、不景気だなぁ! ああ、不景気だなぁ
こころまで不景気になる必要ないのにね(^^;)
IMG_4781.jpg
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ニューヨークの恋人

今日19日はメグ・ライアン (米:女優) のバースディです
え?何の関係があるかって?(^。^;)まぁアタシが好きだってことで
許して(^。^;)
そんなわけでメグのDVD観てました
以前恋人たちの予感を書きましたが今日は軽く行きたいと思います
正統派ロマンチックコメディ
2001年公開の「ニューヨークの恋人」です。
19世紀の公爵が125年の時を越え現代に来てしまい、
キャリアウーマンと恋に落ちる……。
まぁ何と申しましょうか!ヒュー・ジャックマンの公爵っぷりが、
かっっっちょえぇぇぇぇーー(^^)vでもメグも可愛い(*^o^*)
メグライアンものは、ハッピーで温かい結末なのですきです

話的には現実離れしていて、まぁお子チャマ的ですが・・・
19世紀の公爵がタイムスリップして、現代のニューヨークに来ちゃいますから!
そりゃないやろっておもいますよね(^^;)
ヒュー・ジャックマン演じるレオポルドは、紳士だよなぁ(^^)
頭、空っぽにして観る分にはいいですよ(^^)

えー、もう少し詳しくあらすじ言いますと

イギリスの貧乏貴族レオポルド公爵(ヒュー・ジャックマン)は、
花嫁選びのためニューヨークにやって来ます 
彼の叔父は「財産目当て」に金持ちの令嬢を紹介するのですが
本人はあまり乗り気ではない。  パーティが始まり、
レオポルドは客の中に挙動不審な男を見つけます 
いきなり逃げ出した男を追跡したレオポルドは、男もろとも
建設中のブルックリン橋から転落し、気が付くとそこは、
21世紀のニューヨークでした!
仕事にも恋にも疲れた広告会社で働くキャリアウーマンの
ケイト(メグ・ライアン)は元ボーイフレンドである
スチュアート(リーヴ・シュレイバー)の
ところに転がり込んできたレオポルドと知り合い、
彼の奇妙なふるまいにとまどいつつも、徐々に親しくなっていきます。
そしてケイトは、バッグをひったくられたのを
レオポルドが馬に乗って助けてくれたことから、彼に恋心を抱きはじめ、

ある夜、ケイトは会社重役のJ.J.(ブラッドリー・ウィットフォード)に
食事に誘われケイトを愛しはじめていたレオポルドは
二人が食事しているレストランに乗り込み、
J.J.の俗物ぶりを痛烈に暴きだしますが怒り傷ついたケイトが
翌朝レオポルドから受け取ったのは、誠意にあふれた美しい手紙。
ケイトとレオポルドは恋仲になるが、
やがてレオポルドは19世紀に帰ってしまう。
そしてある令嬢との結婚の準備を進めるますが・・・・・ここまで
これ以上書くと怒られそう(^。^;)

考えてみたらアタシにこんな時期がなかったなぁ・・・・・……(-。-) ボソッ
サビしい人生やわぁ(^。^;)

ケイトは自分の大事な何かを捨ててもいいと思える相手に
巡りあうわけですが、まぁ思い切りラブストーリーですわぁ

男性諸君はレオポルド公爵を見習うべし(^。^;)
相手に誠意を伝えたいときは心を込めて手紙をしたためる。
今時、手紙なんて時代錯誤なんて言われるが
現代人が忘れてしまった真心と品位を感じるのです。
c80719fc4d.jpg
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